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スーパームーン2022年はいつ?なぜ起こる?

ここ数年、スーパームーンが話題になっていますよね。

スーパームーン。大きな月、という意味になります。

このスーパームーンという言葉は、占星術師のリチャード・ノール氏が1979年に言い出したことと伝えられており、日本でも近年急速にこの言葉が広まってきました。

人々の関心事になってきたのですね。

スーパームーンを見ると一体何が起きるのでしょうか。

そこで今回は、

  • スーパームーン2022年はいつ起こるのか
  • なぜ起こるのか
  • どのように見えるのか
  • 何が起きるのか

を調べてみました。

それでは早速いきましょう

目次

スーパームーン2022年はいつ?→7月14日!

今年のスーパームーンの時期を調べてみました。

2022年は7月14日、水曜日の3時38分頃が最大満月となります。

ちなみに7月の満月は、アメリカではバックムーンと呼ぶそうです♪

牡鹿の角が生え変わる時期が7月なのでこの名が付けられたそうです。

他にも、スーパームーンが起きる月によって、ストロベリームーンやハーベストムーン、ブルームーン等数々の呼び名があります。

月を愛でる風習が日本だけでなく、世界各地にあるのも面白いですね。

スーパームーンはなぜ起こる?

スーパームーンは、月が地球に接近した満月もしくは新月の時に観測することが出来ます。

晴れた日であれば、肉眼でもはっきり見ることが出来ます。

東の空や西の空に見えるスーパームーンは、とてもとても大きく見え、神々しく瞳に写りますよね!

私も「今日はスーパームーンだわ」という日の夕方、東の空に現れたスーパームーンの存在感に圧倒された経験が何度もあります♪

深夜、真上に見えるスーパームーンは、実は最も地球に近く、更に大きいことがかっています。

東や西の空見えるスーパームーンはが大きく見えるのは目の錯覚らしいです。

スーパームーンの見える周囲に何があるかによって生じる目の錯覚なのです。

スーパームーンという言葉は占星術から来たものだった!

そしてスーパームーンという言葉は、天体用語には存在しません。

先にも書きましたとおり、占星術からきた言葉だと言われています。

占星術では、願い事を言って見ると叶う、と言われています。

大きな、大きな、お月様。

それだけでも神々しく思えますから、願い事もしたくなりますし、叶えてくれそうですね

占星術から離れても、スーパームーンは月を観察するのにもってこいのタイミングです。

天体望遠鏡等を使って、是非月の表面を観察してみましょう。

大きいので、月クレーター等がはっきりと見えるはずです。

月と言えば、宇宙の月が、私達が日頃使っている暦の源になっていることも馴染みが深いことと思います。

暦の歴史は、世界各地紀元前もの昔からです。

暦の歴史は古代エジプト文明から始まります。

古代エジプトでも月と太陽は大いなる存在。

地球の自転、公転と月の満ち欠けで暦を決め、女性周期も発見したのですから、月は私達の生活に切り離すことが出来ないものと言えるでしょう。

スーパームーンの反対はマイクロムーン!

スーパームーンは地球に最も近づいた時期に観測出来る月、と書きました。

では地球から最も遠ざかった時期に観測出来る満月の大きさはどの位なのでしょう。

地球から最も遠ざかった時期に観測出来る満月のことを、マイクロムーンと呼びます。

スーパームーンの時、地球との距離は約36万Km前後です。

対してマイクロムーンの時は、地球との距離は約40万Kmで、スーパームーンと比べ、4万Kmもの差があるのです♪

実際に肉眼で観察すると、スーパームーンとマイクロムーンではお大きさは14%程、明るさは30%程の違いがあります。

月は楕円形を描くように地球の外側を回っています。

その周期は約400日程です。約1年に1度スーパームーンに出会える計算になります。

スーパームーンがもたらすもの

満月には潮汐力が強くなることが報告されています。潮が高くなります。

また、海岸浸食が増大することも報告されています。

浸水リスクが高く、沿岸地域では注意が必要です。

巨大地震との関連性があるとされる学説もあります。

月の引力で断層に力が入りやすくなるという学説です。

スーパームーンは、どうやらいいことばかりが起こる訳ではないようですが、だからこそ大きな月を見ると人は願いを届けたくなるものかもしれませんね♪

スーパームーン2022年はいつ?なぜ起こる?のまとめ

スーパームーンは、2022年は7月14日3時38分頃に起きます。

スーパームーンは地球の外側を月が一定周期で楕円形に回っており、その距離が一番近くことで起きます。

スーパームーンは祭りごとや月の観察が世界各地で行われますが、一方で地球に対するダメージにも注意を払う必要がありそうです。

どうでしたか。

今から今年の夏の夜、ビール片手に夜空を眺めたくなりましたか。

月にはロマンがいっぱい散りばめられていますね。

太古のロマンや宇宙のロマンに想像を働かせるのもいいかもしれません。

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